ワードプレスが神がかり的に便利なため、ブログもホームページに組み込むことにしました。
このグーグルのブロガーも使い勝手が良くて、手放しがたいものがありますが、二重に管理しているよりも情報を集約したいとの思いからです。
http://charcoalblacks.org/?cat=31
今後のブログのURLは上の通り。
なんか中途半端なURLになっているので、できればチャコールブラックスのホームページから入って欲しいです。
炭に関係するようなエントリーの場合は、右スライドバーの「最新記事」にも表示させます。
このブログは消去するようなことはありませんが、更新することは...ないとは言い切れないけど、男らしくないと言い切ろう。
最近のクリント・イーストウッドの映画も神がかってきているように思う。
ジェントルマンズジャーナル
日本の伝統技術である炭焼で、温暖化、飢餓・貧困、陸・海の砂漠化などの問題の解決に挑戦しています。
2011年11月14日月曜日
2011年11月5日土曜日
TEDxWashingtonCircle - José Andrés - FOOD & COMMUNICATION Recipes for Development
なんだか知らないけど、午後6時を過ぎるとYouTubeがほとんどつながらなく、この動画も見れていませんが、途上国で子供たちをはじめとする命を守り、温暖化防止や森林保護などにもつながるクリーン・クックストーブです。
クリーン・クックストーブというのは、日本ではあまりなじみがありませんが、このブログでもよく取り上げていて、チャコールブラックスでも作っているTLUD型のストーブや、ロケットストーブなど、ゴミほどの大きさの有機物でも調理するのに十分な熱量を得ることができ、煙もでないので子供の健康を救うというものです。
それだけでなく、薪代などに多くのお金を使う必要がないため、貧困の改善や、多くの木材を使わないため森林保護や気候変動対策にもなります。
勝手なことを書きましたが、まだ動画を見ていません...
コチラの資料によると、クリーンクックストーブで、薪の煙などが原因で、子供が肺炎にかかるリスクを50%減らすことができるそうです。
クリーン・クックストーブというのは、日本ではあまりなじみがありませんが、このブログでもよく取り上げていて、チャコールブラックスでも作っているTLUD型のストーブや、ロケットストーブなど、ゴミほどの大きさの有機物でも調理するのに十分な熱量を得ることができ、煙もでないので子供の健康を救うというものです。
それだけでなく、薪代などに多くのお金を使う必要がないため、貧困の改善や、多くの木材を使わないため森林保護や気候変動対策にもなります。
勝手なことを書きましたが、まだ動画を見ていません...
コチラの資料によると、クリーンクックストーブで、薪の煙などが原因で、子供が肺炎にかかるリスクを50%減らすことができるそうです。
2011年11月1日火曜日
オールブラックスとイングランド代表

昨日の夜からパソコンにかじりつき、ようやくウェブサイトをWordPressに移行することができました。まだまだ手を加えなければならないところはたくさんですが。
そして、数ヶ月もよくわからなかったドメインの管理もようやくGoogle Appsでやることができて、新ドメインでのメールアドレスも作成できて、さらにひとつのGoogleアカウントで管理ができるようにしました。おれの仕事も生活もかなりGoogle依存しているようです。
ウェブサイトのトップページの写真は、3枚、生まれて初めてデジタル画像を購入しました。
値段は3枚でラーメン1杯よりも少し安いくらいの価格。
修学旅行の写真とかもあまり買ったことがないのに、デジタル画像を購入するのはかなり抵抗がありましたが、貼り付けてみるとトップページのデザインがよくなった感じです。
しかし、ゆくゆくは借り物の写真ではなく、カメラの腕を上げ、現場での記録を写真に残して、逆に写真を人に提供できるようになりたいものです。
そして、チャコールブラックスのロゴを一部の用途で変更してみました。
みなさんご存知のとおり、チャコールブラックスのあの葉っぱのロゴは、ラグビーのニュージーランド代表のオールブラックスの完全なるパクリです。名前ももちろんパクリです。
炭をはじめる前から、炭=黒=オールブラックスと、少年時代からあこがれていたオールブラックスに近づけることをワクワクしていて、喜んでパクリました。
そしていつか、炭を使って世界がよくなることをやっていたら、本家のオールブラックスから、
「ウチをパクッてくれてありがとう。あなた方の行ったことを表彰する」
と、表彰してもらえることを秘かに夢みていました。
しかし、葉っぱのマークがうまく作れなくて、せっかくパクッたのになんだかだらしないロゴになったこと。
そして、パクリだと表に出ずらく、かなりコソコソしていないといけないこと(名前もパクリだけどそれは気にしていない)。
そして、アップルがドイツの家族経営のカフェを、「ロゴが酷似している」ということで訴えたことに少しびびったこと。このニュースはロゴを一部変更してから知ったのだけど、表彰どころか訴えられては元も子もない。
そこで、このブログのチャコールブラックスのリンクにあるようなロゴにしたわけです。
実はわたくし、オールブラックスのファンであると同時に、イングランド代表のファンでもあるのです。
そこで、イングランドの国旗(?)の白地に赤い十字をややパクり、このようなロゴにしました。
イングランド代表のジャージーは、今は丸首の体操着っぽくなってしまいましたが、私が高校生くらいのころは、純白のラガーシャツに赤い線、そして胸には赤い薔薇のエンブレムという、初めて見たときは目が点になるほどのカッコよさでした。
というわけで、今後のチャコールブラックスは、オールブラックスとイングランド代表のいいとこどりというわけです。
2011年10月28日金曜日
Word Pressでウェブサイトを作ってみたら超簡単でした。
ようやく新しいウェブサイトができてきました。
http://charcoalblacks.main.jp/
とはいっても、内容は全然変わっていません。
ただ、今まではDIGITALSTAGE社のBiNDというソフトを使ってサイトを作っていて、これもかなり便利なソフトですが、今回は思い切って自分には無理!絶対無理!と思っていたWordPressという無料配布のソフトというかサービスを使ってみたらこれがまたわかりやすい。
なぜ使い勝手のよかったBiNDから移行したかというと、最近メイン機になっている11インチのノートパソコンにBiNDは対応していないのです。
画面が小さいため、肝心のところでボタンが画面から離れたところにでてきて表示されず、泣く泣く更新をしない状態になることがありました。
そこで、更新にはデルの15インチのノートというか、百科事典サイズのPCを使っていましたが、この作業がまた大変。
まず、ウェブを更新する場合、机の上をきれいにして百科事典サイズのPCのスペースを確保する。
そして、机の下から「ヨイショ」という感じで百科事典を取りだし、机の上に上げて電源コードをつなぎ、外付けハードドライブをセットしネット接続のケーブルを入れる...
とこんなところから作業が始まるので、ご存知のように最近は更新を怠り、ブログを使うことばかりでした。
しかしワードプレスというのはブログ感覚で普通のウェブサイトのようなものまで作れてしまう優れもので、ウワサはかねがね聞いていましたが、自分には使いこなすことはできないと思っていました。
というのも、10年ほど前にブログがまだ出始めのころに、Movable Typeという無償配布のソフトをサーバーにインストールしブログを始めましたが、デザイン変更などスタイルシートというものがまったく理解できず、ほとんど初期状態のまま使っていて、エキサイトなど日本でもレンタルブログが出始めたころにはそういうサービスに鞍替えをした暗い経験があるからです。
ワードプレスも「スタイルシート」という、まあ今ではブログやっててもでてくる言葉ですが、そういう言葉が出てきたので、Movable Typeの経験から、無理と思ったのです。
しかしやってみると超簡単。
インストールはサーバーの自動インストールでものの数秒。
そした感覚に任せていじっているだけで、プロ並みのデザインのウェブサイトが!
http://newwpthemes.com/demo/Elma/
と、これは初期状態のインストールしたテンプレート。
画像を自分の画像に変更したら一気にショボイものになってしまいましたが、それでももとのプロのデザインがいいのでまあまあいい感じになっています。
ここまではものの数分くらいでできましたが、いろいろといじって便利なプラグインとか導入したりしているとあっというまに一週間がたってしまいました。が、そこそこあの苦手なスタイルシートのコードを除いていじれるようにはなってきて、ウェブのテキストもようやく入れ終わりかけたので、あとは形を整えてドメインにアップしたいと思います。
数年前のおれがワードプレスを知っていたら、こういう機能を使ってやりたいことが山ほどあっただろうにと思いました。だけど今は炭にイノチをかけているので多分ほかのことは思いつかないだろう。
http://charcoalblacks.main.jp/
とはいっても、内容は全然変わっていません。
ただ、今まではDIGITALSTAGE社のBiNDというソフトを使ってサイトを作っていて、これもかなり便利なソフトですが、今回は思い切って自分には無理!絶対無理!と思っていたWordPressという無料配布のソフトというかサービスを使ってみたらこれがまたわかりやすい。
なぜ使い勝手のよかったBiNDから移行したかというと、最近メイン機になっている11インチのノートパソコンにBiNDは対応していないのです。
画面が小さいため、肝心のところでボタンが画面から離れたところにでてきて表示されず、泣く泣く更新をしない状態になることがありました。
そこで、更新にはデルの15インチのノートというか、百科事典サイズのPCを使っていましたが、この作業がまた大変。
まず、ウェブを更新する場合、机の上をきれいにして百科事典サイズのPCのスペースを確保する。
そして、机の下から「ヨイショ」という感じで百科事典を取りだし、机の上に上げて電源コードをつなぎ、外付けハードドライブをセットしネット接続のケーブルを入れる...
とこんなところから作業が始まるので、ご存知のように最近は更新を怠り、ブログを使うことばかりでした。
しかしワードプレスというのはブログ感覚で普通のウェブサイトのようなものまで作れてしまう優れもので、ウワサはかねがね聞いていましたが、自分には使いこなすことはできないと思っていました。
というのも、10年ほど前にブログがまだ出始めのころに、Movable Typeという無償配布のソフトをサーバーにインストールしブログを始めましたが、デザイン変更などスタイルシートというものがまったく理解できず、ほとんど初期状態のまま使っていて、エキサイトなど日本でもレンタルブログが出始めたころにはそういうサービスに鞍替えをした暗い経験があるからです。
ワードプレスも「スタイルシート」という、まあ今ではブログやっててもでてくる言葉ですが、そういう言葉が出てきたので、Movable Typeの経験から、無理と思ったのです。
しかしやってみると超簡単。
インストールはサーバーの自動インストールでものの数秒。
そした感覚に任せていじっているだけで、プロ並みのデザインのウェブサイトが!
http://newwpthemes.com/demo/Elma/
と、これは初期状態のインストールしたテンプレート。
画像を自分の画像に変更したら一気にショボイものになってしまいましたが、それでももとのプロのデザインがいいのでまあまあいい感じになっています。
ここまではものの数分くらいでできましたが、いろいろといじって便利なプラグインとか導入したりしているとあっというまに一週間がたってしまいました。が、そこそこあの苦手なスタイルシートのコードを除いていじれるようにはなってきて、ウェブのテキストもようやく入れ終わりかけたので、あとは形を整えてドメインにアップしたいと思います。
数年前のおれがワードプレスを知っていたら、こういう機能を使ってやりたいことが山ほどあっただろうにと思いました。だけど今は炭にイノチをかけているので多分ほかのことは思いつかないだろう。
2011年10月22日土曜日
ウインカーを出すタイミング
柏崎移住組のわたしとしては、柏崎のドライバーのウインカーを出すタイミングに戸惑うことが多い。
などとゆるく書いてしまったが、本音は逆上し、石を投げつけてやりたいと思っても相手はおれが逆上しているなんて考えもしないで石が届かないところまでいっている。柏崎市民の方が読んでいたらえらいすみません。
最初、柏崎に来たときとかは、前を走っている車が突然ブレーキをかけてスピードをゆるめるので、山とかが多いから動物でもでてきたのかと思っていると、止まりそうなスピードになった交差点の直前でウィンカーを出して曲がっていく。
一時停止の交差点では、横から来る車がいるので、通り過ぎるまで待っていると、なかなか近づいてこない。「なぜだ...」と混乱していると、交差点の直前では止まりそうなスピードになっていて、ウィンカーを出して曲がっていく。
「柏崎ではウインカーのタイミングがほかの地域より遅いのではないか?」
と思ったけど勘違いか...と思っていたけど、たまに燕とか新潟に行くとウインカーのタイミングが適切で、「よしよし」とそれだけで気分がよくなってしまう。
それでもおれの一方的な勘違いかもしれないと思っていると、先日バイクで新潟からきたR君も気がついたようで激しく同意してくれた。
それでもしつこいおれは、「思い込みではないのか?そんな人をステレオタイプに見るのはいけないことだ」と自分を諭していた今日、またもや前を走る車が謎の減速。懲りずにまたもや「アヒルでも道路を横断しているのだろうか...?それは仕方のないことだ」と思った。そして交差点の1センチ手前でウインカーを出し左折...
朝から激しく逆上し、石を投げつけたいけど相手はそ知らぬ顔で遠くまで行っている。
それでも、「オレの勘違いだろうか...」としつこく考え、同じことを思っている人がきっといるに違いないと検索してみると、
柏崎出身で新潟市に移住した方のブログがでてきて、移住直後は何度もウィンカーを出すタイミングをダメだしされたと書いてありました。
そのブログによると、ウィンカーを出すタイミングは
柏崎: 曲がる直前
新潟: 曲がる10m~20m手前から
と書いてありました。出身者が言っているのだから、半ば常識化していてたぶん教習所で教えられているのではないかと思います。
やっぱりあの旧ムサシの近くにあるあの教習所、あいつらのせいか!
そのほかにも2ちゃんねるのような掲示板で、柏崎からどこかに移住した人がふるさとについて語る掲示板にも、ウインカーのタイミングの遅さが書いてあったので、そう思っているのは自分だけではないんだ、とつまらないことでうれしくなりました。
僕が教習所で運転を習ったときは、教官の言葉の何も覚えてないけど、「30m」といったのはなんとなく覚えている。
それにしても今日の1cm手前でウインカーを出したあの若い男め。ブレーキを踏む前にウィンカーを出すか、踏んでから出すかは悩みどころですが、おれはウインカーのほうが早い。
止まりそうなスピードになってからウインカーを出すのだけは危険なのでやめて欲しい。特になかなか止まらない大型車に乗っている人にとっては。
そう考えると柏崎の交通事故率がほかの地域に比べてどうかという疑問がわいてきた。
などとゆるく書いてしまったが、本音は逆上し、石を投げつけてやりたいと思っても相手はおれが逆上しているなんて考えもしないで石が届かないところまでいっている。柏崎市民の方が読んでいたらえらいすみません。
最初、柏崎に来たときとかは、前を走っている車が突然ブレーキをかけてスピードをゆるめるので、山とかが多いから動物でもでてきたのかと思っていると、止まりそうなスピードになった交差点の直前でウィンカーを出して曲がっていく。
一時停止の交差点では、横から来る車がいるので、通り過ぎるまで待っていると、なかなか近づいてこない。「なぜだ...」と混乱していると、交差点の直前では止まりそうなスピードになっていて、ウィンカーを出して曲がっていく。
「柏崎ではウインカーのタイミングがほかの地域より遅いのではないか?」
と思ったけど勘違いか...と思っていたけど、たまに燕とか新潟に行くとウインカーのタイミングが適切で、「よしよし」とそれだけで気分がよくなってしまう。
それでもおれの一方的な勘違いかもしれないと思っていると、先日バイクで新潟からきたR君も気がついたようで激しく同意してくれた。
それでもしつこいおれは、「思い込みではないのか?そんな人をステレオタイプに見るのはいけないことだ」と自分を諭していた今日、またもや前を走る車が謎の減速。懲りずにまたもや「アヒルでも道路を横断しているのだろうか...?それは仕方のないことだ」と思った。そして交差点の1センチ手前でウインカーを出し左折...
朝から激しく逆上し、石を投げつけたいけど相手はそ知らぬ顔で遠くまで行っている。
それでも、「オレの勘違いだろうか...」としつこく考え、同じことを思っている人がきっといるに違いないと検索してみると、
柏崎出身で新潟市に移住した方のブログがでてきて、移住直後は何度もウィンカーを出すタイミングをダメだしされたと書いてありました。
そのブログによると、ウィンカーを出すタイミングは
柏崎: 曲がる直前
新潟: 曲がる10m~20m手前から
と書いてありました。出身者が言っているのだから、半ば常識化していてたぶん教習所で教えられているのではないかと思います。
やっぱりあの旧ムサシの近くにあるあの教習所、あいつらのせいか!
そのほかにも2ちゃんねるのような掲示板で、柏崎からどこかに移住した人がふるさとについて語る掲示板にも、ウインカーのタイミングの遅さが書いてあったので、そう思っているのは自分だけではないんだ、とつまらないことでうれしくなりました。
僕が教習所で運転を習ったときは、教官の言葉の何も覚えてないけど、「30m」といったのはなんとなく覚えている。
それにしても今日の1cm手前でウインカーを出したあの若い男め。ブレーキを踏む前にウィンカーを出すか、踏んでから出すかは悩みどころですが、おれはウインカーのほうが早い。
止まりそうなスピードになってからウインカーを出すのだけは危険なのでやめて欲しい。特になかなか止まらない大型車に乗っている人にとっては。
そう考えると柏崎の交通事故率がほかの地域に比べてどうかという疑問がわいてきた。
2011年10月20日木曜日
29.99gの青のりの有効活用方法
みなさんは、たこ焼きとかお好み焼きを作るときに青のり30g98円也などを買ってきて、そのときは料理の振りかけるなりして0.01gくらいを使い、その後どこかに片付けて数ヵ月後、数年後にたまたま残りの29.99gを見つけて賞味期限過ぎてるしどうしよう...と見なかったことにしてまた元の場所に戻したり、捨ててしまったことはありませんか?
あるいは、また次にたこ焼きやお好み焼きを作るときに、うっかりまた買ってきて、片付けるときに使わなかった29.99gを見つけてしまい、自分に絶望したことはありませんか?
それならこのレシピをお試しください。
食品用の竹炭パウダーを使って何か調味料を作りたいと思い、辛みそがいいかもしれないと、辛みそのレシピを調べているうちにうっかりできてしまったものです。
材料はなんの変哲もないものばかりで全然魅力的ではありませんが、青のり入れるだけでこんなにおいしくなるんだ...と、たこ焼きとかお好み焼きにふりかかっていて、あってもなくても同じと思っていた青のりがこんな味を引き立ててくれるんだ...と、つい...が多い文章を書いてしまうおいしさでした。
これを作れば、いつか捨てられる運命にある29.99gの青のりも浮かばれるというものです。
作り方は簡単
まずは料理する材料です。
1.しょうがのすりおろし: アホみてぇな量
2.にんにくのすりおろし: アホみてぇな量
3.青のり: アホみてぇな量
4.みそ: 適量
5.しょうゆ: 適量
6.七味唐辛子: 適量
7.白ゴマ: 適量 (すりゴマのほうがいいかも。試していませんが)
これを混ぜて1日とか寝かせればいいだけです。
今までは七味唐辛子でしか作ったことはありませんが、今度は韓国の唐辛子をつかってみたり、たまねぎのすりおろしを入れてみたり、酒とかみりんとか果物のすりおろしとかいれて加熱してみたりとかいろいろと試してみたいと思います。
野菜のスティックなどにつけて食べることからはじめてみましたが、たまたま作ってみておいしくてはまってしまったのがお茶漬けです。
ご飯の上に、この辛みそと刻んだねぎを載せて、熱いだし汁をかける。とんでもなくうめぇ~!
第1回目に作ったときは、お茶漬けだけで全部使い果たしてしまいましたが、昨日第二回目に作ったときは、豚肉ともやしの炒め物に使ってみました。とんでもなくうめぇ~!
しょうがとにんにくが入っているからそこそこうまいのは想像ができましたが、ここまで深みがあり、まろやかな感じになるのは、やはり青のりのおかげといってもいいと思います。
唯一の後悔は味見を急いだ上、味見してみたらおいしすぎて即料理を開始してしまったので、竹炭パウダーを入れるのを忘れてしまったことです。
本来なら、「竹炭を入れたからとんでもなくうまくなった」と書かなければならないはずが、主役の座を青のりに奪われました。
竹炭の名誉挽回のためにいっておきますが、竹炭はいろんなものの本来の味とかを引き立ててくれ、調和もさせてくれるし、とんがった辛さとかもより全体と調和してマイルドになるため、竹炭を入れたらとんでもなくうまいどころの話ではなくなると思うのです。たぶん。
あるいは、また次にたこ焼きやお好み焼きを作るときに、うっかりまた買ってきて、片付けるときに使わなかった29.99gを見つけてしまい、自分に絶望したことはありませんか?
それならこのレシピをお試しください。
食品用の竹炭パウダーを使って何か調味料を作りたいと思い、辛みそがいいかもしれないと、辛みそのレシピを調べているうちにうっかりできてしまったものです。
材料はなんの変哲もないものばかりで全然魅力的ではありませんが、青のり入れるだけでこんなにおいしくなるんだ...と、たこ焼きとかお好み焼きにふりかかっていて、あってもなくても同じと思っていた青のりがこんな味を引き立ててくれるんだ...と、つい...が多い文章を書いてしまうおいしさでした。
これを作れば、いつか捨てられる運命にある29.99gの青のりも浮かばれるというものです。
作り方は簡単
まずは料理する材料です。
1.しょうがのすりおろし: アホみてぇな量
2.にんにくのすりおろし: アホみてぇな量
3.青のり: アホみてぇな量
4.みそ: 適量
5.しょうゆ: 適量
6.七味唐辛子: 適量
7.白ゴマ: 適量 (すりゴマのほうがいいかも。試していませんが)
これを混ぜて1日とか寝かせればいいだけです。
今までは七味唐辛子でしか作ったことはありませんが、今度は韓国の唐辛子をつかってみたり、たまねぎのすりおろしを入れてみたり、酒とかみりんとか果物のすりおろしとかいれて加熱してみたりとかいろいろと試してみたいと思います。
野菜のスティックなどにつけて食べることからはじめてみましたが、たまたま作ってみておいしくてはまってしまったのがお茶漬けです。
ご飯の上に、この辛みそと刻んだねぎを載せて、熱いだし汁をかける。とんでもなくうめぇ~!
第1回目に作ったときは、お茶漬けだけで全部使い果たしてしまいましたが、昨日第二回目に作ったときは、豚肉ともやしの炒め物に使ってみました。とんでもなくうめぇ~!
しょうがとにんにくが入っているからそこそこうまいのは想像ができましたが、ここまで深みがあり、まろやかな感じになるのは、やはり青のりのおかげといってもいいと思います。
唯一の後悔は味見を急いだ上、味見してみたらおいしすぎて即料理を開始してしまったので、竹炭パウダーを入れるのを忘れてしまったことです。
本来なら、「竹炭を入れたからとんでもなくうまくなった」と書かなければならないはずが、主役の座を青のりに奪われました。
竹炭の名誉挽回のためにいっておきますが、竹炭はいろんなものの本来の味とかを引き立ててくれ、調和もさせてくれるし、とんがった辛さとかもより全体と調和してマイルドになるため、竹炭を入れたらとんでもなくうまいどころの話ではなくなると思うのです。たぶん。
2011年10月19日水曜日
【バイオ炭ニュース】ドイツのバイオ炭事情
ドイツでのバイオ炭の事情についての興味深い記事を、いつも翻訳をお願いしている澤田さんから訳していただきました。
ドイツはエコの先進国のようなイメージもあるし、原発も廃止の方向でいるようですね。脱原発とかも国の方針として大胆に進めていくことができるのも、こういったいろいろな人たちの取り組みが芽を出し始めているからというのもあるかなと思いました。
現代のテラプレタ、というのは表現もいいし、下水というのはよく考えると栄養分を流してしまうのでもったいないというのもなるほどと思いました。
炭が活躍できる分野はたくさんありそうです。
原文はコチラの国際バイオ炭イニシアチブのサイトのレポートです
http://www.biochar-international.org/Closing_the_loop_in_Germany
******************
新エネルギーの生産で世界をリードするドイツが、バイオ炭の研究者とその実践者の強力な集団を有しているのは、大きな驚きではない。
バイオ炭の研究状況を見るチャンスを逃さないように、フランクフルトで行われる国際バイオ炭イニチアチブのミーティングに出席する1日前にドイツを訪れた。
フランクフルト在住で開発の専門家であるChrista Roth氏(GIZマイクロガス化マニュアルの著者)は、進行中のバイオ炭研究状況を調査するため、ヘングスベチャーホフにあるギーセン大学とパラテラ社のバイオ炭施設への訪問に同意してくれ、訪問をセットアップし、運転までしてくれた。
**写真キャプションの説明***********
Terra Preta Closes the Loop in Germany博士はバイオ炭のサンプルを見せてくれた。
クラウディア・カンマン博士は学生のバイオ炭実験を指導した。
アンドレダウム氏はパラテラ社の生産工程を説明した。
パラテラ社の土の販売袋
ヨアヒム・ベッチャーーは、彼のバイオ炭農園で、バイオ炭と排泄物で作った「現代のテラプレタ」のバケツを指差して見せてくれた。
************************
バイオ炭の多様性
我々は研究者のクラウディア・カンマン博士とフランクフルトの北60キロにある、ギーセン大学植物エコロジー学部の彼女の実験室にて面会した。
カンマン博士は、多様なバイオ炭と水素炭(hydrochar, 熱水素処理炭)に関し、それらの特性を調査・研究している。
彼女の最近の出版物は、バイオ炭の干ばつへの耐久性に対する役割や、植物の砂地での金属吸収、そして現在開発中の簡単で安価・容易な生物毒性試験(様々な、虫害忌避性と発芽性に関する)に関するものであり、これらの技術は、炭素化した材料(charred material)中での毒性物質を正確に同定するだろう。
カンマン博士の良く保管されたバイオ炭のサンプル棚を見た後、学生の温室でのバイオ炭研究を見て、FACE(濃厚CO2の試験場)に向かった。FACEは、欧州で最長の調査期間を有する試験場であり、管を通して土着の草地にCO2を吹付け、エコシステムが高濃度CO2にいかに反応するかを調査している。
カウマン博士は、格子状のバイオ炭試験場を見せてくれた。そこで学生のソニヤ氏は、バイオ炭における炭素の長期の安定性について、C4植物のミスカンサス(同位体C13で印をつけて調査)を用い、従来の材料と水素炭(hydrochar)を使用した場合とで、比較・試験している。
また主要な研究テーマとして、バイオ炭で強化した土壌における温室効果ガス発生量(CO2, N2O, CH4)をも試験し、さらに、生産量や植物群の反応の違いについても、他のバイオ炭とで比較調査している。これらのFACEでの試験の位置づけは、植物成長と環境の状態に関する大量の基礎データを、試験結果の解析に生かすことである。
美味しい昼食を急いで取り、南下し西に向かってドイツ・ラインランド州のヘングストバチャーホフ村に行き、パラテラ社のバイオ炭コンポスト試験事業所を訪問した。
パラテラ社は、下水処理コンサルタントのAreal GmbH社と事業ディベロッパーのジュビ社との合弁事業所である。 我々は着いてすぐに炭化機(Pyreg GmbH製の連続式回転高温炉。バイオ炭生産は11kg/hr)を見た。
その日に装置は動いてはいなかったが、数台の大型のバイオ炭格納容器があった。小型の熱処理炉が子供の夏キャンプ場の隣にあり、フィッシャー氏はこのプラントの炭素排出量は殆どゼロだと言った。
材料は森の残材の木チップで、炉の温度は400-600℃(温度は炉内の場所で異なる)である。
将来の計画には、他の材料(スイッチグラス、設備内の下水スラッジ)も利用し、隣接するコンポスト設備での排熱活用が含まれている。
アンドレダウム氏は、コンポスト運転の見学ツアーをしてくれた。
数台の容器を有する温室は、新テラプレタ工程(年に1500m3製造)の心臓部である。
その主な材料は、森の廃材、近くの豚舎の処理漕のスラリー、そして、ここで得られるバイオ炭である。
製造プロセスは、4週間のみで終了する次の4つの工程からなる。
①木質廃材とバイオ炭を処理液に浸漬工程
②好気性の熱分解反応工程
③気性の酪酸発酵工程
④乾燥と袋詰めの工程
パラテラ社の設備はティピ村の古い農場にあり、娯楽と接客の場であり、設備は美しく整備され客に供されている。
」
ヨアヒム・ベッチャー氏(Areal GmbH社のCEOでパラテラ社の共同設立者)はこの地に住み、訪問者からの収入は彼の仕事を支えている。それだけではなく、灰色と黒色の廃棄水(訪問者と従業員からの下水)が、実験設備の土壌処理場で役立てられている。
ベッチャー氏は、持続性を長期間保つには、我々は全ての廃棄物を、古代アマゾン人や他の伝統的な社会におけるように循環させるべきだと信じている。彼の究極の目的は、人間の廃棄物を大規模にテラプレタに取り入れることであり、下水処理設備を置き換え、さらに水を節約することである。
下水の代替方法を開発する見返りは大きい。ベッチャー氏曰く、ドイツでは、下水に流れ込む水の方が上水よりコストがかかっている。現在の下水処理では、栄養分を再利用できないだけでなく、好気性処理がなされており、温室効果ガスが放出されている。
多くの公的資金と投資がEU他からすでに集められており、パラテラ社の事業と、モルバッハエネルギー村近くの巨大工事が受け取っている。
ベッチャー氏の発想はかなり先を行っている。彼はテラプレタを「世界の重要なイノベーション」と呼び、
北アフリカ地域で導入して、EU市場に野菜を供給したいと考えている。
この案を拡大のため、パラテラ社はフランチャイズライセンスのオファーを出し始め、特許の公開と、教育するための月例作業部会を始めた。
ベッチャー氏は緑あふれるバイオ炭農園を見せ、プラスチックの容器を指し、どのようにバイオ炭と廃物の利用を数年前に始めたかを語った。彼は“これまでの常識を破壊し、古代のテラプレタ生産を蘇えらせた”と述べた。
彼はおそらく、それができた。しかし古代アマゾン人が行った本当の手法は誰も知らない。
ベッチャー氏の手法は正しいと極めて簡単に認められるが、おそらくより重要なのは、テラプレタの正しい手法ではなく、持続性ある生活のための社会的な規範を、この小さな惑星上でどう作るかである。
クラウディア・カウマン氏は、フランクフルトに戻る前にパラテラ土の袋をバイオ炭のサンプルコレクションのため、車に積み込んだ。
ドイツはエコの先進国のようなイメージもあるし、原発も廃止の方向でいるようですね。脱原発とかも国の方針として大胆に進めていくことができるのも、こういったいろいろな人たちの取り組みが芽を出し始めているからというのもあるかなと思いました。
現代のテラプレタ、というのは表現もいいし、下水というのはよく考えると栄養分を流してしまうのでもったいないというのもなるほどと思いました。
炭が活躍できる分野はたくさんありそうです。
原文はコチラの国際バイオ炭イニシアチブのサイトのレポートです
http://www.biochar-international.org/Closing_the_loop_in_Germany
******************
新エネルギーの生産で世界をリードするドイツが、バイオ炭の研究者とその実践者の強力な集団を有しているのは、大きな驚きではない。
バイオ炭の研究状況を見るチャンスを逃さないように、フランクフルトで行われる国際バイオ炭イニチアチブのミーティングに出席する1日前にドイツを訪れた。
フランクフルト在住で開発の専門家であるChrista Roth氏(GIZマイクロガス化マニュアルの著者)は、進行中のバイオ炭研究状況を調査するため、ヘングスベチャーホフにあるギーセン大学とパラテラ社のバイオ炭施設への訪問に同意してくれ、訪問をセットアップし、運転までしてくれた。
**写真キャプションの説明***********
Terra Preta Closes the Loop in Germany博士はバイオ炭のサンプルを見せてくれた。
クラウディア・カンマン博士は学生のバイオ炭実験を指導した。
アンドレダウム氏はパラテラ社の生産工程を説明した。
パラテラ社の土の販売袋
ヨアヒム・ベッチャーーは、彼のバイオ炭農園で、バイオ炭と排泄物で作った「現代のテラプレタ」のバケツを指差して見せてくれた。
************************
バイオ炭の多様性
我々は研究者のクラウディア・カンマン博士とフランクフルトの北60キロにある、ギーセン大学植物エコロジー学部の彼女の実験室にて面会した。
カンマン博士は、多様なバイオ炭と水素炭(hydrochar, 熱水素処理炭)に関し、それらの特性を調査・研究している。
彼女の最近の出版物は、バイオ炭の干ばつへの耐久性に対する役割や、植物の砂地での金属吸収、そして現在開発中の簡単で安価・容易な生物毒性試験(様々な、虫害忌避性と発芽性に関する)に関するものであり、これらの技術は、炭素化した材料(charred material)中での毒性物質を正確に同定するだろう。
カンマン博士の良く保管されたバイオ炭のサンプル棚を見た後、学生の温室でのバイオ炭研究を見て、FACE(濃厚CO2の試験場)に向かった。FACEは、欧州で最長の調査期間を有する試験場であり、管を通して土着の草地にCO2を吹付け、エコシステムが高濃度CO2にいかに反応するかを調査している。
カウマン博士は、格子状のバイオ炭試験場を見せてくれた。そこで学生のソニヤ氏は、バイオ炭における炭素の長期の安定性について、C4植物のミスカンサス(同位体C13で印をつけて調査)を用い、従来の材料と水素炭(hydrochar)を使用した場合とで、比較・試験している。
また主要な研究テーマとして、バイオ炭で強化した土壌における温室効果ガス発生量(CO2, N2O, CH4)をも試験し、さらに、生産量や植物群の反応の違いについても、他のバイオ炭とで比較調査している。これらのFACEでの試験の位置づけは、植物成長と環境の状態に関する大量の基礎データを、試験結果の解析に生かすことである。
美味しい昼食を急いで取り、南下し西に向かってドイツ・ラインランド州のヘングストバチャーホフ村に行き、パラテラ社のバイオ炭コンポスト試験事業所を訪問した。
パラテラ社は、下水処理コンサルタントのAreal GmbH社と事業ディベロッパーのジュビ社との合弁事業所である。 我々は着いてすぐに炭化機(Pyreg GmbH製の連続式回転高温炉。バイオ炭生産は11kg/hr)を見た。
その日に装置は動いてはいなかったが、数台の大型のバイオ炭格納容器があった。小型の熱処理炉が子供の夏キャンプ場の隣にあり、フィッシャー氏はこのプラントの炭素排出量は殆どゼロだと言った。
材料は森の残材の木チップで、炉の温度は400-600℃(温度は炉内の場所で異なる)である。
将来の計画には、他の材料(スイッチグラス、設備内の下水スラッジ)も利用し、隣接するコンポスト設備での排熱活用が含まれている。
アンドレダウム氏は、コンポスト運転の見学ツアーをしてくれた。
数台の容器を有する温室は、新テラプレタ工程(年に1500m3製造)の心臓部である。
その主な材料は、森の廃材、近くの豚舎の処理漕のスラリー、そして、ここで得られるバイオ炭である。
製造プロセスは、4週間のみで終了する次の4つの工程からなる。
①木質廃材とバイオ炭を処理液に浸漬工程
②好気性の熱分解反応工程
③気性の酪酸発酵工程
④乾燥と袋詰めの工程
パラテラ社の設備はティピ村の古い農場にあり、娯楽と接客の場であり、設備は美しく整備され客に供されている。
」
ヨアヒム・ベッチャー氏(Areal GmbH社のCEOでパラテラ社の共同設立者)はこの地に住み、訪問者からの収入は彼の仕事を支えている。それだけではなく、灰色と黒色の廃棄水(訪問者と従業員からの下水)が、実験設備の土壌処理場で役立てられている。
ベッチャー氏は、持続性を長期間保つには、我々は全ての廃棄物を、古代アマゾン人や他の伝統的な社会におけるように循環させるべきだと信じている。彼の究極の目的は、人間の廃棄物を大規模にテラプレタに取り入れることであり、下水処理設備を置き換え、さらに水を節約することである。
下水の代替方法を開発する見返りは大きい。ベッチャー氏曰く、ドイツでは、下水に流れ込む水の方が上水よりコストがかかっている。現在の下水処理では、栄養分を再利用できないだけでなく、好気性処理がなされており、温室効果ガスが放出されている。
多くの公的資金と投資がEU他からすでに集められており、パラテラ社の事業と、モルバッハエネルギー村近くの巨大工事が受け取っている。
ベッチャー氏の発想はかなり先を行っている。彼はテラプレタを「世界の重要なイノベーション」と呼び、
北アフリカ地域で導入して、EU市場に野菜を供給したいと考えている。
この案を拡大のため、パラテラ社はフランチャイズライセンスのオファーを出し始め、特許の公開と、教育するための月例作業部会を始めた。
ベッチャー氏は緑あふれるバイオ炭農園を見せ、プラスチックの容器を指し、どのようにバイオ炭と廃物の利用を数年前に始めたかを語った。彼は“これまでの常識を破壊し、古代のテラプレタ生産を蘇えらせた”と述べた。
彼はおそらく、それができた。しかし古代アマゾン人が行った本当の手法は誰も知らない。
ベッチャー氏の手法は正しいと極めて簡単に認められるが、おそらくより重要なのは、テラプレタの正しい手法ではなく、持続性ある生活のための社会的な規範を、この小さな惑星上でどう作るかである。
クラウディア・カウマン氏は、フランクフルトに戻る前にパラテラ土の袋をバイオ炭のサンプルコレクションのため、車に積み込んだ。
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