2010年9月14日火曜日

集中豪雨対策

今年の夏は、日照りがずっと続いたかと思うと、集中豪雨。

雨が降ると、なんかの注意報が出ている。

日曜日は、かなり降っていたので、外出をしませんでした。

窯のある西山町の方は、もっとふりまくっていたようで、土砂崩れだとかあったらしい。


当然、炭焼き小屋も無事であるわけがない。

一番のショックは、炭焼き小屋の中が川になっていたこと。

昨日の午後から晴れたので、今日も天気予報が晴れだったので大丈夫だろうと思っていたけど、夜中のうちにどっさりと降った。午前中もかなり強い雨が降った。

また川になるほどはいかなかったけど、地面がずっと濡れた状態だと、炭を焼いても出すことができない。

窯の外に水路を作っても、土の中にしみこんだ水が湧き上がってきているようなので、考えた末、小屋の中に水路を作ることにした。



水源地を少し掘るだけで、水が湧き出してきた。これが染み渡ってきて、床全体がびしょ濡れになっていたのだろう。




ずっとほり進むと、まるで川のように水が流れてくる。掘ってよかった...


水路は外まで続く。

この竹をX字に立てているのは、ここで材料を切ったり、紐で縛ったりする作業場だから。

せっかく作った作業場が...


今日は午後から、鉄炭団子のことで、漁業組合から市役所、コミュニティセンターと渡り歩いたので書きたいのは山々ですが、疲れた...ので後日。

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