2011年9月10日土曜日

フランス戦

またもやノコノコとネットカフェに出かけていって、日本代表の初戦のフランス戦を見ました。

本当に手に汗握る試合で、4点差に迫ったときは夢を見させてもらいました。

昔のジャパンだったら、選手もファンも接戦できたことで満足しているだろうけど、今は選手もファンも結果を出さなければ意味がないと感じています。

しかしJKの元で確実に進化していると思います。

菊谷キャプテンの頼もしい存在感もすばらしい。ラグビーは脳ミソも筋肉みたいなイメージがありますが、菊谷キャプテンも審判とコミュニケーションをとっていろいろと確認していたので、サッカーもそうですがスポーツも本当に国際的になっているんだと実感しました。

外国人(元外国人も含めて)選手が3分の1を占めていることについてはいろいろといわれていますが、ラグビーファンにとっては、バースとかクロマティとか、プロレスでいえばブッチャーとかみたいに全然違和感ありません。

それどころか、血や汗を流しながら日の丸、というより桜のジャージのためにがんばっている姿はもうサムライにしか見えません。感動です。

次の対戦相手はニュージーーランドですが、これはヤフーニュースのコメント欄で誰かが「ニュージーランドは神領域だから...」と書いていましたが、まさにそのとおりで、フランス戦では夢を見ましたが、ニュージーランドでは夢を見る機会はないでしょう。

ただ、95年のワールドカップで140点以上とられた相手や周囲にどれだけ成長を見せ付けることができるかという意味も含め、接戦を期待します。

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